安全運転推進室

園児・小・中・高生の交通安全講習会

少子化が進むなか、多くの子供たちが交通事故に巻き込まれていることを考えると、あらためて交通安全教育の重要性を認識させられます。 園児には、飛び出しの危険性、横断歩道や信号の意味などを、またご両親にもチャイルドシートの扱い方などを講習いたします。 そして小・中学生には歩行や自転車走行、高校生にはバイクなどについての正しい交通ルールやマナーなどを中心に学んで頂きます。

地域活動団体への交通安全講習会(老人会、シルバー人材センター、婦人会など)

地域の市民団体との連携は、これからの社会において何をするにも必須の条件です。とりわけ高齢化の進む地域社会において、シルバー層が交通事故を引き起こしたり、犠牲になったりするケースが急激に増えています。
人口の多い“団塊の世代(昭和22〜24年生まれ)”がいよいよ高齢期を迎えるこれからの時代は、これらの年齢層の方々の交通事故の問題がより深刻になると予想されます。 私たちは、地域への社会貢献の一環として交通安全の講習会などを積極的に推進しています。
※無料講習も実施していますので、詳しくはお問合せください。

企業安全運転研修・視察体験会

企業における安全運転の徹底は、そのこと自体が社会貢献にもなり、企業価値をも高めます。そこで企業や団体の経営者、管理者、安全運転管理者の方々に、 指導員同乗の運転適正診断や燃費計によるエコ運転診断、急ブレーキの危険性の診断など、当スクールの企業安全運転プログラムを体験頂き、 企業や団体における安全運転教育の重要性を再認識していただきたいと考えています。

企業向け研修プログラム

安全運転適正診断

教習コース・一般道路での実車走行やドライビングシミュレーター教習などで、おひとりおひとりの運転適正を診断し、自己流の運転グセに気づいて頂きます。 そして、正しい運転を身につけていただくと共に、単なるテクニックだけでなく、「安全に運転しよう」という安全マインドがいちばん大切であることを理解して頂きたいと考えています。

危険回避・危険予知トレーニング

安全運転のためには、次に起こる状況に適した行動を取らなければなりません。しかしそのためには、今の状況から判断して、次に何が起こるかを鋭敏に予知する必要があります。 とくに交通事故を回避するためには、危険予知トレーニングなどで、常に余裕のある状況対応力を身につけておく必要があります。

新入社員の安全運転教育

新入社員の皆様には、仕事に対する意欲が高く、しかも会社への帰属意識も強い入社直後に「安全運転」のための教育をすることがとても重要だと考えます。 安全運転の基本を再確認すると共に、安全意識を確立し、新入社員の皆様に安全運転を習慣化して頂くプログラムを実施いたします。

座学研修

実技研修と併せて座学研修をおこないます。「交通危険学による運転者教育」「車と自転車関連事故」「危険予知トレーニング」 「起こしやすい事故パターン(高齢歩行者と自転車事故)」「出会い頭事故と追突事故」などさまざまなテーマを、専門知識を持った当スクールの 安全運転推進スタッフから学習していただきます。

企業・団体などへの出張研修

企業・団体などでクルマの運転を業務となさっておられる方々に、当スクールの専属インストラクターが出張して座学研修をおこないます。 また、経営者・運転管理責任者などへも、安全運転講習のプログラムや指導方法の教習、社内安全運転推進運動の取り組み方など初級管理職研修(心得など)も実施いたします。

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